プロ野球の予想はチームの実力が近いので当たりにくい

プロ野球の予想 当たりにくい

ヘッドスライディング

プロ野球は毎年3月の終わりから4月初旬ごろに開幕します。レギュラーシーズンは秋ごろまで行われ、その後にクライマックスシリーズ、さらに両リーグの優勝チームが戦う日本シリーズが行われます。ただ試合を見るのも楽しいですが、テレビ中継などではいろいろな解説を聞きながら試合を楽しめます。解説者は元プロ野球選手がほとんどで、一つの球団でプレーをした人もいれば、いろいろな球団を渡り歩いた人もいます。最近引退した解説者になりたての人もいれば、その人のプレーを知らないようなベテランの解説者もいます。

解説者は日々行われる試合の解説などを行いますが、それ以外に毎年恒例になっている行事があります。それはその年のシーズンの結果予想です。セパ両リーグにおいてどのチームが優勝するのか、順位はどうなるのか、誰がタイトルを取るのかなどを予想します。ぴったり当てる解説者もいますが、多くの予想は外れます。外れる理由として、チームの差が大きくない点があるかもしれません。日本ではドラフト制度があり、選手のレベルが偏らない仕組みがあります。チームのレベルが近ければ、どこでも優勝する可能性が出てきます。

野球はチームで行います。さらに監督やコーチ等いろいろな人が関わっています。それらの人が当初の予想通り活躍できれば、それに応じた結果になるのでしょう。でも人間なのでけがをしたりしますし、考えすぎる等の心の問題も出てきます。その年によって活躍する選手が変われば、試合の結果も変わり、優勝の行方などもどこになるかわからなくなります。

解説者はそれぞれテレビ局や新聞紙などに所属しています。さらに過去所属した球団などがあります。あるチームをひいき目に予想をする人がいます。チーム力に関係のない予想になるので、外れる可能性が高くなります。

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